ケイナイン・ファミリー

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トレーナー手帖 artificial

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Merry Christmas!

クリスマス。

イルミネートされた街。
綺麗。

都会はすごい。
周りが暗かったら、ロウソクだけでも十分綺麗なのにな。と思うこの頃。
火に似せたライトがあったり、
自然に近づこうとするものがたくさんある様な気がする。

人工的なモノは大きく分けて2つ。
自然から離れていきゼロから創るものと、自然を人工的に創るもの。

どっちもおもしろいけど、ゼロからのモノの方が好き。

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クリスマスのお話。
小学6年生までサンタクロースを信じ続けていた少年。
学校で友達に何を言われようと、「居る!」といい続けていた少年。
年を重ねるごとに、信じているサンタの影は学校内、友達の中でだんだんと
「サンタさん」は影を潜めていく。
でも、それは「その子がいい子にしていなかったからだ。」と思っていた少年。

頑なに信じていたのは、親の努力と親子の関係。
少年は後で知る事になるのだけれど・・・。

いつかのクリスマスイヴ。
その子はサンタさんにクリスマスのケーキを食べてもらいたいと思って、
ツリーの下に置いておいた。
逆にプレゼントして喜ぶかな と思って。
皆にプレゼントを配って疲れるだろうし、ケーキおいしいから!と純粋な気持ち。
少年からの「いつもありがとう」の手紙付き。

クリスマスの朝、毎年、まずは自分の布団の足元を確認。プレゼントはない。
いつも足元かツリーの下にプレゼントはあるのだ。

ツリーにプレゼントがあると確信してツリーに向かった。
この年は「ケーキ食べてくれたかな」という期待も持って。
2重の楽しみ。

プレゼントはあった。
でもケーキは残っていた。


「あ〜忙しくて食べれなかったんだ」とありがとうの気持ちが伝えられなかったと
思って少し少年はがっかりした。
よく見てみると自分の手紙はない。
変わりに英語(筆記体)で書かれた手紙が置いてある。
まったく読めない少年は、お父さんに「読んで」と頼んだ。
そこには、
「ケーキと手紙ありがとう。
プレゼント配るのが忙しくて、食べられなかったんだ。ごめんね。
ケーキは君が食べて。本当にうれしかったよ。
また来年来るね。その時は食べれるかも・・・ありがとう。」
と、書いてあった。

少年はいつもならプレゼントを開けて「やったーやったー」でそれでお終い。
でも、この年は違った。
プレゼントよりもこの手紙の方がうれしかった。

そして次の年もその次の年もケーキを用意した。
また手紙があった。
一年に一回のサンタさんとのお手紙。
ケーキは一口だけ食べてあったり、ヒゲみたいなのが落ちていたり。

こんなクリスマスを過ごしていた。
少年の中でサンタはいる!という気持ちは強くなる。

小学校6年生のクリスマス。
いつも通りケーキを用意して眠たさの限界までがんばって寝た。
朝起きて、足元を見て、ツリーを見て。
でもプレゼントも手紙もない。泣きそうになった時、お父さんに呼ばれた。
クリスマスの朝、お父さんの布団の中で
「実はね・・・・」
少年は心のどこかでわかっていたけど泣いた。悲しかった。
でも、どこかすっきりした気分だった。

中学校、高校、大学、社会人。
色んなクリスマスを過ごした。
でも、 毎年このクリスマスを思い出して、親に感謝している。
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犬にとって、飼い主さんがサンタさんだったらきっと毎日楽しい!?
毎日とはいかなくても飼い主さんを信じて、楽しみにしてくれたら
きっといい関係。ワクワクな毎日。
日頃の過ごし方が大事です。
プレゼントばっかりだったら、プレゼントじゃなくなっちゃう日はいつかくるから。


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しつけって、直すことではなく
育むこと。もっと楽しんで!

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その辺にいた犬たち。
ボクの周りにいる犬たち。

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図解!ウチの犬のこんなことを飼い主さんが手書きで解明。

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